きのこ仲間ド基礎・ド初級

 決まりごとは、「ド基礎・ド初級者なので食べない。眺めるだけ」です。
ヒラタケは突然に
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     ヒラタケは難しい。

     突然の出会いがる。

     ただし季節に目安があるのであながちめくらめっぽうというわけでもない。

     

     晩秋から春に生えるものですが、今まで出会った季節はちょうど今頃。

     平地では今頃なのかな。

     

     よく知っている桑の巨木。根元は数本がかたまっている。その中の朽ちそうな1本にヒラタケ。

     

     ム、カメラが良くないですね。後日撮りなおしたい。

     猛毒ツキヨタケに似るそうですが、ヒラタケでしょ?コレ。

     裂いてみて黒いシミが出なかったのでヒラタケではないかと。

     実はツキヨタケのほうが分からないという事情があるのです。

     

     ヒラタケとの出会いは突然の勘のようなもので、「うわあ見つけたよ」とあって、その後他の木に似たような出会いがあるかというと、二匹目のヒラタケはないんですよ。これがこのあたりの事情。
    桑の巨木に

    割ってみても黒いシミがないのでツキヨタケとは違う?
    ボケてる

    | kankankinoko | - | 22:14 | comments(0) | - | - |
    マイエリアに昆虫飼育場
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       5ヶ月ほども足を向けなかったマイエリア。

       それでマイエリアといえるのか。

       

       そのマイエリアに、なんと、昆虫飼育用の柵ができていた。

       強烈な衝撃。

       昆虫飼育場などできてしまったら、人の出入りが多くなるだろうに。

       なんてこった。

       しかしとりあえずここにはキクラゲが発生するだろう。それいらないし。

      | kankankinoko | - | 23:13 | comments(0) | - | - |
      同じキクラゲ類
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         同じキクラゲ類でもこうも違うものかと不思議です。

         こぶし大に成長している。

         こちらは昨年と全く同じ朽ち木に発生。

         よく見るとヒメキクラゲ様のものも写っていた!?(上写真左端の黒い塊)気が付きませんでした、ホラー。

        | kankankinoko | - | 23:11 | comments(0) | - | - |
        きのこ本番ではないですが
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           花粉本番ですね。

           目がかゆいですね。

           きのこはまだ本番というには遠い時期です。

           

           この時期容易に見つけられるのが「キクラゲ」。

           1年で原木をボロボロにするくらいに繁茂していた場合は、翌年の発生は期待できないですが、たいてい同じような場所に発生するので見つけやすいです。

           

           ただ、いまだかつて食べたことはない。

           子供の頃は食感が珍しくてよく食べていたような記憶があるが、大人になってからは「キクラゲ」を目指して食べないところに、キクラゲ離れがある。

          | kankankinoko | - | 18:10 | comments(0) | - | - |
          お久しぶりです
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             お久しぶりです、サカタです。

             4ヶ月ぶりです。

             今日は平日ですが、仕事が休みの日です。

             

             多くのきのこがまだ生え出してきていないのになぜ復活かというと、ホームページに「きのこ」のページができるからです。叩き起こされた感がないとも言えない。

             それはそれでまたいろいろ使われているなとは感じていますが、とくに悪いことではないので。

             

             きのこ動画の結果はさんざんだったので、立ち直るのに時間を要しました。疲れていた。

             それでもヒトのオモワクを遠いところに、春からきのこは続々と生えてくるでしょう。なんだかムクムクとちから湧いてくるような気分。

             

             当面はホームページのページ作成にかかわりますが、春以降はきのことともにこのブログも復活ということでよろしくお願いします。

             

            | kankankinoko | - | 14:05 | comments(0) | - | - |
            富士山きのこ 15.
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               今回の富士山しまいにはもう一度ベニテングタケ。

               かわいいっすねー。ドクツルタケやシロタマゴテングタケほどの死に至る毒は持ち合わせていないビミョーなところがまたいいですね。

               マニア(きのこ上級者群)になるとこのイボイボが完璧な状態でまわりについている写真を狙うのだとか。剥がれまくってますねー、ド基礎者の撮ったものは。

               

               富士山はたくさんの毒きのこも抱く懐の深い場所だった、なんてね、これが締めのことば。11月も行くゼィ。

               

              | kankankinoko | - | 20:50 | comments(0) | - | - |
              富士山きのこ 14.
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                 デストロイング・エンジエルの異名を持つドクツルタケに似ている、と思ったものの、小さい気がした。

                 シロタマゴテングタケではどうでしょうか。

                 どちらにしても食べたら死ぬ。

                 シロツルタケなどという、生食以外なら食可の白いきのこもあるのですが、危険。ド基礎者には絶対に危険。

                 シロツルタケに見られる条線が見当たらず、手は出さないほうがいいかもしれないというコレ。

                 

                 

                | kankankinoko | - | 22:48 | comments(0) | - | - |
                富士山きのこ 13.
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                   今回非常に気に入ったのがこのきのこ。

                   富士山麓、いいっすねえ。いろいろなきのこが生える。

                   スリコギタケというそうな。

                   食可で結構たくさん生えていたので佃煮にでもできるのではなかろうかと思いました。苦いものもあるらしい。それは湯がくということ。

                   自分としては食べはしないけれど、いつまでも愛でていたい系。

                   

                   

                  | kankankinoko | - | 22:46 | comments(0) | - | - |
                  富士山きのこ 12.
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                     なんとはなくフウセンタケの類だとは思うのですが。

                     乾いているときは強固。しっかりしている。それがいっぺん湿ればぬめる。

                     コチコチがへにょへにょになり意表を突かれると申しましょうか。

                     

                     

                    | kankankinoko | - | 18:43 | comments(0) | - | - |
                    富士山きのこ 11.
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                       色的に目立って赤かったので目につきやすかったもの。写真では茶色に見えている。

                       ササタケ系ではないのでしょうか?現地ではササタケか赤ヒダササタケかと思ったのですが、またよく調べてみます。


                       

                       

                      | kankankinoko | - | 22:43 | comments(0) | - | - |

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