きのこ仲間ド基礎・ド初級

 決まりごとは、「ド基礎・ド初級者なので食べない。眺めるだけ」です。
富士山きのこ 10.
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     このあたりもキシメジ科ではないのかと思うんですが、クマシメジ?それともシモフリシメジ? 万が一どちらかであればどちらも食用にはなるとのことで、どちらとも違えばハイ残念では済まず、毒大当たりなどということもあるので食べはせず。姿かたちが気に入りました。すごくイイ。


     

     

    | kankankinoko | - | 23:41 | comments(0) | - | - |
    富士山きのこ 9.
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       今年のオラッチきのこ修業はすでに終わってしまったんじゃないかと思うくらい、きのこから離れている。燃え尽き症候群。

       しかし久しぶりに富士山きのこを見返すと、すぐにでも行きたくなってしまうのはやはりどこかに禁断症状があるからなのか。うわっヤベー、探したくなってきた。

       

       このあたりは「キシメジ」系だと思うんですが、まさにこのあたりのキシメジ系には毒も多く、しっかりと観察したことがありません。毒こそしっかり観察しろよというのに。

       ミネシメジなら生食しなければ食用になると言われていますが、猛毒キシメジやシモコシなどと(自分には)区別がつかず、柄の色も白にも見えるし黄色にも見えるしということで、次回にまわしたいと思います。



      ↑こちらはまた別のもの
       

      | kankankinoko | - | 20:38 | comments(0) | - | - |
      運命の出会い、ベニテングタケ 3.
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         富士山麓だけれども全く別の場所で倒れていたベニテングタケ。

         こちらの方がイボがはっきりしていますね。

        | kankankinoko | - | 23:08 | comments(0) | - | - |
        運命の出会い、ベニテングタケ 2.
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           撮影し終わって立ち去ろうとしてふっと頭をよぎったのが「きのこ発生の環境」。

           ベニテングタケは環境的にカンバ類の樹木のそばに発生することが多い。カンバ類の樹木と菌根を結ぶのだそうな。

           ふっと見上げてみるとなんと、カンバの木が1本、立っているではないか。腰抜かしそうだ。

           

           写真上では、下中央にベニテングタケ、その向こうにカンバの木(シラカバ?)。

           下の写真の方がシラカバ系の木(左側)がよくお分かりいただけるでしょうか? ベニテングタケは右下。

           

          | kankankinoko | - | 23:06 | comments(0) | - | - |
          運命の出会い、ベニテングタケ 1.
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             題目がいきなり変わるくらいの出来事も。

             これだけでリスク負って(衝動的に来たわけでなんとなくリスク感あり)富士山麓に潜っているというかいがありました。

             この2年ほど、きのこド基礎者として研鑽にもならない研鑽を積んできたようなないような、その中でも、その日はこのきのこのためにあった、という思いも幾度か経験したわけですが、今回の富士山もこのきのこのためにあった、というと他のきのこは怒るわいな。

             ベニテングタケ。とうとう出会った。

             そしてこの日は計3本のベニテングタケに、それぞれ別の場所で出会ったのだった。

             まずは「熟女感ギリギリ」のこれ。

            | kankankinoko | - | 20:55 | comments(0) | - | - |
            富士山はきのこシーズンかという疑問 8.
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               ラッパタケ科の「ホウキタケ」の類でも、この可愛らしい色のついた系(朱色、肉色、肌色、みかん色など)は「毒」があるほうで残念! きのこ狩りされないので残っていますよね。

               これが喰えたら、喰えたら、もう人生サイッコーのような感ありますが、まずその前にきのこ名人たちに採られてお目にかかることはできないだろうという予測も入りますよね。

               本体が白く先端部が薄紅色の「ホウキタケ」は星3つで食べられ、それはそう易々とは見つけられないのがきのこ世界のオキテ(先達が早朝に狩りに来るのか、発生が珍なのか)。


              | kankankinoko | - | 20:52 | comments(0) | - | - |
              富士山はきのこシーズンかという疑問 7.
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                「アキヤマタケ」以外に候補が見つからないのですが、ヒダがもっこりしているかんじで本当にそうなのかという疑問は常にあります。

                 

                | kankankinoko | - | 20:52 | comments(0) | - | - |
                富士山はきのこシーズンかという疑問 6.
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                   ヌメリイグチ系もあるんですが、やはりいまいち見分けがつきません。

                   きのこ名人の方々はどうしているのかな。ジコボウ(ハナイグチ)やショウゲンジなどの採取で、こちらはあまり好まれないのか。

                   どのきのこが残っているかもきのこ同定の大事な手がかりとなる気がするが、そんなに頻繁に足を運べないという残念なところが。

                   

                  | kankankinoko | - | 20:51 | comments(0) | - | - |
                  富士山はきのこシーズンかという疑問 5.
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                     富士山ふもとには「ホコリタケ」や「ツチグリ」、「ツチガキ」の類も普通にある。

                     ひとつぽつねんとこちらを向いていた(ような気がした)ツチグリ。

                     下界では日蔭や湿り気のある土手の裸地のようなところに群生したりするので、そちらの印象のほうが強い。だから富士麓でツチグリを見かけると「オッ」という感動らしきものは、ある。

                     

                    | kankankinoko | - | 20:50 | comments(0) | - | - |
                    富士山はきのこシーズンかという疑問 4.
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                       富士山ふもとでは以前、じょうご型(ラッパタケ科)のきのこを多く見かけて、毒のウスタケやフジウスタケもあったのですが、こちらは柄のかんじからして「トキイロラッパタケ」の方でないかと思うのですが、どうでしょう。でもド基礎者にはやはり間違いやすいことこの上ないので、「フランスでは乾燥させて使う」などとあっても、まだムリと思ってしまう。残念。

                      | kankankinoko | - | 20:48 | comments(0) | - | - |

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